過去問クイズ

柔道整復師 過去問 第16回 午前 の問題と解答を全問題表示しています。

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問題1
蝶番関節はどれか。
  1. 母指の手根中手関節
  2. 肩関節
  3. 腕尺関節
  4. 上橈尺関節

【 解答:3 】

問題2
正しい組合せはどれか。
  1. 頚椎-------肋骨突起
  2. 仙骨-------下関節突起
  3. 胸椎-------副突起
  4. 腰椎-------乳頭突起

【 解答:4 】

問題3
大腿骨に付着部をもつのはどれか。
  1. 半膜様筋
  2. 大腿二頭筋
  3. 半腱様筋
  4. 薄筋

【 解答:2 】

問題4
腰神経叢の枝でないのはどれか。
  1. 大腿神経
  2. 腸骨下腹神経
  3. 上殿神経
  4. 閉鎖神経

【 解答:3 】

問題5
酸素分圧の低い血液が流れている部位はどれか。
  1. 大動脈
  2. 左心室
  3. 肺静脈
  4. 右心房

【 解答:4 】

問題6
血液凝固因子の合成に必要なのはどれか。
  1. ビタミンC
  2. ビタミンK
  3. ビタミンE
  4. ビタミンA

【 解答:2 】

問題7
ステロイドホルモンはどれか。
  1. インスリン
  2. コルチゾール
  3. テロキシン
  4. アドレナリン

【 解答:2 】

問題8
正常歩行として誤っているのはどれか。
  1. 踵接地の足関節底届
  2. 骨盤の回旋
  3. 立脚期の膝屈曲
  4. 骨盤の傾斜

【 解答:1 】

問題9
アレルギーIV型(遅延型反応)はどれか。
  1. アナフィラキシ一反応
  2. 免疫複合体による反応
  3. アルサス(Arthus)反応
  4. ツベルクリン反応

【 解答:4 】

問題10
すべての微生物を死滅させて除去するのはどれか。
  1. 殺 菌
  2. 消 毒
  3. 滅 菌
  4. 防 腐

【 解答:3 】

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問題11
施術所の構造設備基準として正しいのはどれか。
  1. 換気装置を設置しなければならない。
  2. 3.3平方メートル以上の待合室がある。
  3. 専用の事務室を必要とする。
  4. 消毒設備の設置は任意である。

【 解答:2 】

問題12
徒手筋力テストの筋力3で正しいのはどれか。
  1. 若干の抵抗に打ち勝って完全に運動できる。
  2. 重力に抗して完全に運動できる。
  3. わずかな筋収縮はあるが関節は動かない。
  4. 重力を除くと完全に運動できる。

【 解答:2 】

問題13
バーキンソン(Parkinson)病患者に特有な姿勢はどれか。
  1. マン・ウェルニッケ姿勢
  2. エビ姿勢
  3. 後弓反張
  4. 前かがみの姿勢

【 解答:4 】

問題14
関節リウマチで最も侵される関節はどれか。
  1. 遠位指節間(DIP)関節
  2. 腰椎椎間関節
  3. 胸鎖関節
  4. 頚椎環軸関節

【 解答:4 】

問題15
嫌気性菌はどれか。
  1. 破傷風薗
  2. 結核薗
  3. ブドウ球菌
  4. 溶血性連鎖球薗

【 解答:1 】

問題16
椎間板ヘルニアで第1仙骨神経根が障害された時の所見はどれか。
  1. 大腿神経伸展試験陽性
  2. 膝蓋腱反射低下
  3. 下腿内側の感覚障害
  4. つま先立ち不能

【 解答:4 】

問題17
骨折数による分類で誤っているのはどれか。
  1. 複数骨折
  2. 重複骨折
  3. 複雑骨折
  4. 多発骨折

【 解答:3 】

問題18
脱臼の固有症状で誤っているのはどれか。
  1. 弾発性固定がある。
  2. 関節血脈がみられる。
  3. 関節に特有な変形がある。
  4. 関節腔が空虚となる。

【 解答:2 】

問題19
徒手整復時に末梢牽引が適切でないのはどれか。
  1. 母指中手指節(MP)関節背側脱臼
  2. 肘関節後方脱臼
  3. 肩関節前方脱臼
  4. 月状骨掌側脱臼

【 解答:1 】

問題20
外固定の目的で誤っているのはどれか。
  1. 整復位保持
  2. 骨萎縮防止
  3. 安静保持
  4. 変形防止

【 解答:2 】

問題21
関節運動を伴わないのはどれか。
  1. 遠心性収縮
  2. 等尺性収縮
  3. 等速性収縮
  4. 求心性収縮

【 解答:2 】

問題22
禁忌でない組合せはどれか。
  1. 極超短波療法----心臓ペースメーカーが埋め込まれている患者
  2. 寒冷療法----高血圧患者
  3. 超音波療法----体内に金属のある患者
  4. 温熱療法----皮膚感覚欠損のある患者

【 解答:3 】

問題23
転位のある上腕骨外科頚骨折で正しいのはどれか。
  1. 外転型は上腕軸が内転位をとる。
  2. 内転型は三角筋の膨隆がなくなる。
  3. 皮下出血が上腕から胸部にかけて出現する。
  4. 上肢の挙上は可能である。

【 解答:3 】

問題24
コーレス〈Colles〉骨折で誤っているのはどれか。
  1. 銃剣状変形を呈する。
  2. 近位骨片は回外位を呈する。
  3. フォーク状変形を呈する。
  4. 手関節運動制限がみられる。

【 解答:2 】

問題25
手の舟状骨骨折で誤っているのはどれか。
  1. 握手すると手根部に疼痛を訴える。
  2. 偽関節が起こりやすい。
  3. 第4・5中手骨に軸圧痛がある。
  4. 初期エックス線像で骨折線を認めにくい。

【 解答:3 】

問題26
扁鎖関節上方脱臼(第三度)で損傷されるのはどれか。
  1. 肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯
  2. 鎖骨間靭帯と肋鎖靭帯
  3. 烏口鎖骨靭帯と鎖骨間靭帯
  4. 烏口肩峰靭帯と肩鎖靭帯

【 解答:1 】

問題27
上腕骨頭が後方へ転位するのはどれか。
  1. 烏口下脱臼
  2. 関節窩下脱臼
  3. 肩峰下脱臼
  4. 腋窩脱臼

【 解答:3 】

問題28
大腿骨頸部内側骨折で正しいのはどれか。
  1. 転子果長が短縮する。
  2. 内転骨折では歩行可能である。
  3. 大転子部の叩打痛がある。
  4. 下肢は屈曲・内転・内旋位を呈する。

【 解答:3 】

問題29
膝蓋骨脱臼の分類で誤っているのはどれか。
  1. 水平脱臼
  2. 上方脱臼
  3. 回転脱臼
  4. 外側脱臼

【 解答:2 】

問題30
足関節捻挫について誤っているのはどれか。
  1. 内がえし外力によって発生することが多い。
  2. 果部骨折との鑑別を要する。
  3. 踵排靭帯の損傷が多い。
  4. 前方不安定性がみられる。

【 解答:3 】

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問題31
細胞内消化を行うのはどれか。
  1. リボソーム
  2. ミトコンドリア
  3. ゴルジ装置
  4. ライソソーム

【 解答:4 】

問題32
腹直筋はどれに分類されるか。
  1. 羽状筋
  2. 紡錘状筋
  3. 多頭筋
  4. 多腹筋

【 解答:4 】

問題33
副鼻腔を有するのはどれか。
  1. 下顎骨
  2. 鼻 骨
  3. 側頭骨
  4. 蝶形骨

【 解答:4 】

問題34
側頭筋が停止するのはどれか。
  1. 関節突起
  2. 筋突起
  3. 下顎窩
  4. 側頭窩

【 解答:2 】

問題35
腕尺関節に関与しないのはどれか。
  1. 肘頭窩
  2. 上腕骨滑車
  3. 上腕骨小頭
  4. 鈎突窩

【 解答:3 】

問題36
上腕骨を外旋させるのはどれか。
  1. 肩甲下筋
  2. 大円筋
  3. 棘上筋
  4. 棘下筋

【 解答:4 】

問題37
距骨と関節しないのはどれか。
  1. 立方骨
  2. 舟状骨
  3. 腓骨
  4. 踵骨

【 解答:1 】

問題38
肺静脈からの血液が最初に通過するのはどれか。
  1. 僧帽弁
  2. 三尖弁
  3. 肺動脈弁
  4. 大動脈弁

【 解答:1 】

問題39
大動脈から直接起こるのはどれか。
  1. 内腸骨動脈
  2. 腎動脈
  3. 総肝動脈
  4. 脾動脈

【 解答:2 】

問題40
外頚動脈の枝でないのはどれか。
  1. 顎動脈
  2. 浅側頭動脈
  3. 眼動脈
  4. 舌動脈

【 解答:3 】

問題41
大脳動脈輪を構成しないのはどれか。
  1. 上小脳動脈
  2. 中大脳動脈
  3. 後大脳動脈
  4. 前大脳動脈

【 解答:1 】

問題42
正しいのはどれか。
  1. 前脛骨動脈は伸筋支帯の下を通って足背動脈になる。
  2. 大腿深動脈は内転筋管を通って膝窩動脈になる。
  3. 上腕深動脈は肘窩より遠位で橈骨動脈になる。
  4. 内腸骨動脈は鼠径靭帯の下を通って大腿動脈になる。

【 解答:1 】

問題43
門脈に流入するのはどれか。
  1. 腰静脈
  2. 脾静脈
  3. 腎静脈
  4. 肝静脈

【 解答:2 】

問題44
誤っているのはどれか。
  1. 虫垂は盲腸から突出する。
  2. 回腸と盲腸との間には弁がある。
  3. 横行結腸には大網が付着する。
  4. 盲腸には2本の結腺ヒモがある。

【 解答:4 】

問題45
十二指腸に開くのはどれか。
  1. 総胆管
  2. 総肝管
  3. 肝管
  4. 胆嚢管

【 解答:1 】

問題46
正しいのはどれか。
  1. 右気管支は左気管支よりも細く傾斜度が大きい。
  2. 右気管支は左気管支よりも太く傾斜度が大きい。
  3. 右気管支は左気管支よりも太く傾斜度が小さい。
  4. 右気管支は左気管支よりも細く傾斜度が小さい。

【 解答:3 】

問題47
尿管が存在するのはどれか。
  1. 膀胱と尿生殖隔膜の間
  2. 腎乳頭と腎盤(腎孟〉の間
  3. 腎盤(腎孟)と膀胱の問
  4. 腎小体と腎乳頭の間

【 解答:3 】

問題48
陰茎海綿体を包むのはどれか。
  1. 白膜
  2. 腹膜
  3. 肉様膜
  4. 脈絡膜

【 解答:1 】

問題49
前から後ろへ、正しい順序に並んでいるのはどれか。
  1. 子宮----直腸----膀胱
  2. 膀胱----直腸----子宮
  3. 子宮----膀胱----直腸
  4. 膀胱----子宮----直腸

【 解答:4 】

問題50
正しい組合せはどれか。
  1. 膵島(ランゲルハンス島)----成長ホルモン
  2. 甲状腺----エストロゲン
  3. 副腎皮質----糖質コルチコイド
  4. 下垂体----メラトニン

【 解答:3 】

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問題51
脳幹を構成しないのはどれか。
  1. 延髄
  2. 小脳
  3. 中脳

【 解答:3 】

問題52
脳脊髄液が産生されるのはどれか。
  1. 硬膜静脈洞
  2. クモ膜顆粒
  3. クモ膜下腔
  4. 側脳室

【 解答:4 】

問題53
副交感神経線維を含むのはどれか。
  1. 舌下神経
  2. 嗅神経
  3. 三叉神経
  4. 動眼紳経

【 解答:4 】

問題54
正しい組合せはどれか。
  1. 顔面神経     舌尖の痛覚
  2. 舌咽神経     舌尖の味覚
  3. 三叉神経     舌根の痛覚
  4. 舌下神経     舌の運動

【 解答:4 】

問題55
橈骨神経支配でないのはどれか。
  1. 回外筋
  2. 腕橈骨筋
  3. 長掌筋
  4. 上腕三頭筋

【 解答:3 】

問題56
足の指背に分布しないのはどれか。
  1. 腓腹神経
  2. 伏在神経
  3. 深腓骨神経
  4. 浅腓骨神経

【 解答:2 】

問題57
皮膚腺でないのはどれか。
  1. エクリン汗腺
  2. 脂腺
  3. アポクリン汗腺
  4. 涙腺

【 解答:4 】

問題58
色彩に感受性が高いのはどれか。
  1. 毛様体
  2. 虹彩
  3. 錐状体
  4. 杆状体

【 解答:3 】

問題59
体表から触知できるのはどれか。
  1. 仙骨底
  2. 坐骨結節
  3. 前仙骨孔
  4. 岬角

【 解答:2 】

問題60
手の表面で腱を触知できない筋はどれか。
  1. 長母指伸筋
  2. 長母指屈筋
  3. 長掌筋
  4. 長母指外転筋

【 解答:2 】

問題61
ナトリウムポンプについて正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. Naイオンを細胞外から細胞内へ運ぶ。
  2. Kイオンを細胞内から細胞外へ運ぶ。
  3. Kイオンを細胞外から細胞内へ運ぶ。
  4. Naイオンを細胞内から細胞外へ運ぶ。

【 解答:34 】

問題62
代謝性アシドーシスの時、血液にみられる所見はどれか。2つ選べ。
ただし、血膿HCO3-濃度の正常値は25mEq/lである。
  1. pH7.2
  2. HCO3-濃度20mEq/l
  3. pH7.6
  4. HCO3-濃度30mEq/l

【 解答:12 】

問題63
遺伝性に存在している抗体はどれか。
  1. ウイルスに対する抗体
  2. 花粉に対する抗体
  3. 抗A抗体(α凝集素〉
  4. Rh抗原に対する抗体

【 解答:3 】

問題64
心室内圧が心房内圧よりも低い時期はどれか。
  1. 充満期
  2. 駆出期
  3. 等容性弛緩期
  4. 等容性収縮期

【 解答:1 】

問題65
心電図から得られない情報はどれか。 
  1. 1回拍出量
  2. 心拍数
  3. 房室伝導時間
  4. 電気軸

【 解答:1 】

問題66
ヘモグロビンの酸素解離曲線に関して誤っているのはどれか。
  1. 代謝が低下した組織では、曲線は右方ヘシフトする。
  2. CO2分圧の低い組織では、酸素結合度は上がる。
  3. pHの低い組繊では、酸素の結合は少なくなる。
  4. 温度の高い組織では、酸素の解離は多くなる。

【 解答:1 】

問題67
肺伸展受容器からの求心性神経はどれか。
  1. 肋間神経
  2. 舌咽神経
  3. 横隔神経
  4. 迷走神経

【 解答:4 】

問題68
呼吸商を求めるのに必要なのはどれか。2つ選べ。
  1. 尿中窒素排泄量
  2. 機能的残気量
  3. 酸素消費量
  4. 二酸化炭素排出量

【 解答:34 】

問題69
小腸上皮の刷子縁膜にあるのはどれか。
  1. ペプシン
  2. キモトリプシン
  3. トリプシン
  4. アミノペプチダーセ

【 解答:4 】

問題70
黄疸の発生に関与するのはどれか。
  1. グリコーゲン
  2. コレステロール
  3. ヘモグロビン
  4. フィブリノゲン

【 解答:3 】

問題71
体温を下げるときに現わるのはどれか。2つ選べ。
  1. 皮膚血管の拡張
  2. アドレナリン分泌
  3. ふるえ
  4. 発 汗

【 解答:14 】

問題72
ある物質のクリアランスを求めるのに必要でないのはどれか。
  1. Xの尿中濃度
  2. 尿比重
  3. 1分間尿量
  4. Xの血漿中濃度

【 解答:2 】

問題73
細胞膜に受容体をもつのはどれか。2つ選べ。
  1. コルチゾール
  2. グルカゴン
  3. アルドステロン
  4. アドレナリン

【 解答:24 】

問題74
誤っている組合せはどれか。
  1. 骨粗鬆症----エストロジェン
  2. 粘液水腫----カルシトニン
  3. 胃潰瘍----ガストリン
  4. 糖尿病----インスリン

【 解答:2 】

問題75
誤っている組合せはどれか。
  1. 活性型ビタミンD3-----腎臓
  2. パラソルモン----骨再吸収抑制
  3. 上皮小体機能低下----トルーソー徴候
  4. 骨粗鬆症----骨基質の減少

【 解答:2 】

問題76
誤っているのはどれか。
  1. 胃腸管運動は交感神経によって抑制される。
  2. 瞳孔は交感神経によって縮小する。
  3. 唾液分泌は副交感神経によって促進される。
  4. 気道は副交感神経によって収縮する。

【 解答:2 】

問題77
大脳基底核障害の症状でないのはどれか。
  1. 運動緩慢
  2. 不随意運動
  3. バビンスキー反射
  4. 筋緊張の異常

【 解答:3 】

問題78
正しいのはどれか。
  1. γ運動ニューロンは筋紡錘の感度を調節しない。
  2. 屈筋と伸筋の伸張反射は互いに抑制しない。
  3. II群の感覚線維は筋紡錘の伸長に反応する。
  4. Ia群の感覚線維は筋紡錘の伸長に反応しない。

【 解答:3 】

問題79
速筋と比べて遅筋の特徴はどれか。
  1. ATPの供給源は解糖系である。
  2. 筋線維は細い。
  3. ミトコンドリアは少ない。
  4. 色は白い。

【 解答:2 】

問題80
骨格筋の興奮収縮連関について誤っているのはどれか。
  1. 筋細胞の筋小胞体は興奮によってCaイオンを放出する。
  2. 運動神経からのアセチルコリンによって筋細胞が興奮する。
  3. Caイオンがアクチンに結合すると筋収縮が起こる。
  4. 筋細胞膜の興奮が横行小菅によって内部に伝えられる。

【 解答:3 】

問題81
受容器電位について誤っているのはどれか。
  1. 振幅は刺激の大きさと持続時間に影響される。
  2. 非伝導性の脱分極電位である。
  3. 順応現象に関与する。
  4. 振幅が増大すると活動電位頻度は減少する。

【 解答:4 】

問題82
誤っているのはどれか。
  1. 味細胞は受容器細胞である。
  2. 水素イオンは味細胞における酸味の受容機構を刺激する。
  3. 嗅覚では神経細胞が刺激を受容する。
  4. 1種類の匂い受容体は1種類の匂い分子と結合する。

【 解答:4 】

問題83
皮膚感覚について誤っているのはどれか。
  1. 触圧点の密度の高い部位では刺激閥値が高い。
  2. 2点弁別閥は蝕圧覚における識別能の指標となる。
  3. 温点よりも冷点の方が平均密度が高い。
  4. 自由神経終末は痛みの受容器として機能する。

【 解答:1 】

問題84
テストステロンの作用でないのはどれか。
  1. 頭髪の生え際を後退させる。
  2. 精子形成を促進する。
  3. 骨格筋を発達させる。
  4. ゴナドトロピン合成を促進する。

【 解答:4 】

問題85
誤っている組合せはどれか。
  1. ヒト繊毛性ゴナドトロピン(hCG)----妊娠反応
  2. プロラクチン----胎児・胎盤単位
  3. オキシトシ----分娩
  4. 黄体形成ホルモン(LH)----排卵

【 解答:2 】

問題86
誤っている組合せはどれか。
  1. 上腕二頭筋による肘屈曲-----第3のてこ
  2. 頸部伸筋群による頭部のつりあい-----策1のてこ
  3. 中殿筋による片脚立ちでのつりあい-----第2のてこ
  4. 腕橈骨筋による肘屈曲-----第2のてこ

【 解答:3 】

問題87
誤っているのはどれか。
  1. 骨は骨膜、骨質、骨髄および関節軟骨からなる。
  2. 骨質は緻密骨と海綿骨に区分される。
  3. 海綿骨の骨組織は層板構造になっている。
  4. 骨膜には血管と感覚神経が密に分布している。

【 解答:3 】

問題88
大脳皮質が関与しないのはどれか。
  1. 陽性支持反応
  2. 跳び直り反応
  3. 踏み直り反応
  4. 足踏み反応

【 解答:1 】

問題89
小脳について誤っているのはどれか。
  1. 閉ループ制御
  2. フィードバック調節機能
  3. 脊髄のα運動ニューロンに直接連絡
  4. 運動企画・プログラミング

【 解答:3 】

問題90
強制呼気のときに働くのはどれか。
  1. 胸鎖乳突筋
  2. 外肋間筋
  3. 腹筋
  4. 横隔膜

【 解答:3 】

問題91
足の外がえしをするのはどれか。
  1. 後脛骨筋
  2. 長指伸筋
  3. 足底筋
  4. 前脛骨筋

【 解答:2 】

問題92
立位姿勢の安定性で誤っているのはどれか。
  1. 重心が低い。
  2. 重心線の位置が支持基底内の中心から離れている。
  3. 床と接触面の摩擦抵抗が大きい。
  4. 支持基底の面積が広い。

【 解答:2 】

問題93
原始反射でないのはどれか。
  1. モロー反射
  2. ガラント反射
  3. ランドウ反射
  4. パラシュート反射

【 解答:4 】

問題94
誤っている組合せはどれか。
  1. スキップ----36か月
  2. 独り歩き----11~14か月
  3. つかまり立ち----5~9か月
  4. 寝返り----3~4か月

【 解答:1 】

問題95
小児の歩行開始段階の特徴はどれか。
  1. 支持基底を広くとる。
  2. 歩行率(ケイデンス)が低い
  3. 独り歩きが可能となるころの歩行は踵接地である。
  4. 上肢の振りが多い。

【 解答:1 】

問題96
病理組織標本作製における一般染色はどれか。
  1. へマトキシリン・エオジン(HE)染色
  2. チール・ネルゼン染色
  3. ワンギーソン染色
  4. コンゴー赤染色

【 解答:1 】

問題97
正しい組合せはどれか。
  1. 副腎髄質カテコールアミン亢進症---巨人症
  2. 下垂体成長ホルモン亢進症---粘液水腫
  3. 甲状腺ホルモン低下症---バセドウ(Basedow)病
  4. 膵島インスリン低下症---糖尿病

【 解答:4 】

問題98
外因と疾病の正しい組合せはどれか。
  1. プリオン---牛海綿状脳症(狂牛病)
  2. リケッチア---麻疹
  3. 真 菌---トキソプラズマ症
  4. スピロへ一夕---結核

【 解答:1 】

問題99
水腎症における萎縮はどれか。
  1. 生理的萎縮
  2. 神経性萎縮
  3. 廃用性萎縮
  4. 圧迫性萎縮

【 解答:4 】

問題100
胆管癌による黄疸はどれか。
  1. 肝細胞性黄疸
  2. 閉塞性黄疸
  3. 溶血性黄疸
  4. 核黄疸

【 解答:2 】

問題101
潜函病の原因はどれか。
  1. 腫瘍塞栓
  2. 空気塞栓
  3. 脂肪塞栓
  4. 血栓塞栓

【 解答:2 】

問題102
常時生理的に再生しているのはどれか。
  1. 神経細胞
  2. 心筋細胞
  3. 肝細胞
  4. 造血細胞

【 解答:4 】

問題103
肉芽組織から瘢痕になるときに増加するのはどれか。
  1. 線維芽細胞
  2. 炎症細胞
  3. 毛細血管
  4. 膠原線維

【 解答:4 】

問題104
急性炎症における滲出反応の伝達物質でないのはどれか。
  1. プロスタグランジン
  2. ブラジキニン
  3. アドレナリン
  4. ヒスタミン

【 解答:3 】

問題105
特異性炎でないのはどれか。
  1. ハンセン(Hansen)病
  2. 偽膜性大腸炎
  3. サルコイドーシス
  4. 梅毒

【 解答:2 】

問題106
ウイルスが原因となる腫瘍はどれか。
  1. バーキット(Burkitt)リンパ腫
  2. 甲状腺腫瘍
  3. グラヴィッツ(GraWitz〉腫瘍
  4. ウイルムス(Wilms)腫瘍

【 解答:1 】

問題107
常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。
  1. どの世代にも患者が出現する。
  2. 男女同数に発症する。
  3. 50%の確率で子供に出現する。
  4. 保因者が存在する。

【 解答:4 】

問題108
正しい組合せはどれか。
  1. レックリングハウゼン(Recklinghausen)病---伴性劣性遺伝
  2. 血友病----伴性劣性遺伝
  3. 家族性大腸ポリポーシス----常染色体劣性遺伝
  4. 脂質蓄積症----常染色体優性遺伝

【 解答:2 】

問題109
誤っているのはどれか。
  1. 健康の定義にはWHO憲章の前文がよく引用される。
  2. リハビリテーションは予防医学における第3次予防にあたる。
  3. 健康寿命はクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の観点からの指標である。
  4. パリアフリーはノーマライゼーションの理念に反する。

【 解答:4 】

問題110
誤っているのはどれか。
  1. オゾンは光化学オキシダントの一種である。
  2. 二酸化炭素の大気中の濃度は約0.03%である。
  3. 二酸化窒素は水に溶けやすい。
  4. 一酸化炭素のヘモグロビンヘの結合力は酸素より強い。

【 解答:3 】

問題111
誤っているのはどれか。
  1. ダイオキシン類は内分泌かく乱物質である。
  2. DDTは食物連鎖によって生物濃縮される。
  3. フロンガスはオゾン層破壊の原因物質である。
  4. PCBは有機塩素系農薬である。

【 解答:4 】

問題112
公害に関する組合せで誤っているのはどれか。
  1. 慢性ヒ素中毒---島根県笹ヶ谷地区
  2. 慢性鉛中毒---宮崎県土呂久地区
  3. 慢性メチル水銀中毒---新潟県河賀野川流域
  4. 慢性カドミウム中毒---富山県神通川流域

【 解答:2 】

問題113
分析疫学について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 要因対照研究では要因曝露の有無別に疾病発生状況を調べる。
  2. 患者対照研究では当該疾病の有無別に過去の曝露要因を調べる。
  3. 患者対照研究では要因対照研究に比べて仮説の証明が容易である。
  4. 患者対照研究では要因対照研究に比べてバイアスの入る危険性が低い。

【 解答:1 】

問題114
人口ビラミッドのつぼ型をビラミッド型と比較したとき正しいのはどれ
  1. 50歳以上死亡割合が大きい。
  2. 出生率が高い。
  3. 年少人口の割合が大きい。
  4. 平均寿命が短い。

【 解答:1 】

問題115
関連しない組合せはどれか。
  1. アスベスト---強皮症
  2. VDT作業---日の疲労症状
  3. 局所振動---白ろう病
  4. 重量物取扱作業---腰痛症

【 解答:1 】

問題116
誤っているのはどれか。
  1. 精神的要因の関与の特に大きい身体疾患を心身症という。
  2. 仮面うつ病とは躁病の症状を呈するうつ病である。
  3. 統合失調症の約1/4は完全に治癒する。
  4. 認知症では獲得された認知機能が損なわれている。

【 解答:2 】

問題117
蚊によって媒介される感染症はどれか。
  1. ラッサ熱
  2. クリミア・コンゴ出血熟
  3. エボラ出血熱
  4. デング熱

【 解答:4 】

問題118
トキソイドワクチンが使われるのはどれか。
  1. 日本脳炎
  2. 破傷風
  3. B型肝炎
  4. 結 核

【 解答:2 】

問題119
適切でない組合せはどれか。
  1. 高圧蒸気滅菌法---血液に汚染された試験管
  2. 焼却法---病原微生物に汚染されたガーゼ
  3. 紫外線消毒---無菌室
  4. 煮沸法---芽胞

【 解答:4 】

問題120
皮膚の消毒に用いられないのはどれか。
  1. 次亜塩素酸ナトリウム
  2. グルコン酸クロルへキシジン
  3. 塩化ペンザルコニウム
  4. ボビドンヨード

【 解答:1 】

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