過去問クイズ

介護福祉士 実務者研修(6ヶ月以上)による実技試験の免除について

「実務経験3年以上」で、平成24年度以降に実務者研修を受講し修了した方は、受験申込時の申請により、「実技試験」が免除されます。(社会福祉士及び介護福祉士法施行規則附則第2条による経過措置)
「実務者研修」は、「介護職員基礎研修」とは異なるものです。
実技試験が免除される期間
経過措置による実技試験の免除は、平成26年度(第27回)試験まで適用されます。
経過措置後の平成27年度(第28回)試験以降は、受験資格として「実務経験3年以上」に加え「実務者研修」の修了が必要となりますが、実技試験の免除に申請は不要となります。
実技試験免除申請の手続き
実技試験が免除されるためには、実務者研修を修了した方または修了する見込みの方が受験申込時に実技試験免除を申請し、次の手順により、受験の申し込みをすることが必要です。
受験申込時に研修を修了している場合
受験申込時に、すでに実務者研修を修了している場合は、実務者研修の実施者から交付された「実務者研修修了証明書」を受験申込書類に添付して受験申し込みをすることにより、実技試験が免除されます。
受験申込時に研修を修了していない場合
受験申込時に、実務者研修を修了していない場合は、実務者研修の実施者から交付される「実務者研修修了見込証明書」を添付し、「実務者研修修了見込み」により受験申し込みをしてください。
実務者研修修了見込みで実技試験の免除申請をした方は、実務者研修修了後に交付される「実務者研修修了証明書」を速やかに、試験センターに提出してください。
「実務者研修修了証明書」は、平成26年1月31日(金)までの消印のあるものに限り受け付けます。
実技試験免除申請を変更する場合
「実務者研修修了見込み」で受験申し込みをしていた方が、実務者研修を修了しなかった、あるいは受講しなかったため、「実務者研修修了証明書」が交付されなかった場合は、「実技試験免除申請取下書」を試験センターに提出することにより、筆記試験に合格した方は実技試験の受験が認められます。
「実技試験免除申請取下書」は、平成26年1月10日(金)までの消印のあるものに限り受け付けます。
期限までに提出されない場合は、筆記試験を受験したとしても、実技試験の受験はできません。
受験申し込み時に注意すること
  1. 実施者から交付される「実務者研修修了証明書」や「実務者研修修了見込証明書」は、受験申し込み時に原本を提出するため、大切に保管してください。
  2. 第26回試験の実技試験免除は、平成25年12月末までに実務者研修を修了した方が対象となります。
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