過去問クイズ

診療放射線技師 過去問題で勉強しよう!

診療放射線技師の過去問題を年度ごとにクイズ形式で出題します。リアルタイムに○×の判定をするので緊張感を持って勉強ができます。間違えた問題のみを出題する復習機能で苦手な部分を克服することができます!

診療放射線技師 過去問題 合格基準

合格基準に合わせて診療放射線技師 過去問題を60%に設定しています

■合格基準

配点を1問1点、合計200点満点とし、120点以上を合格とする。
総得点  120点以上/200点
受験資格
  • 学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第20条第1号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、 当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第11項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)で、 文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した診療放射線技師養成所において、3年以上診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの
  • 外国の診療放射線技術に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で法第3条の規定による免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有する と認めたもの
  • 58年改正法の施行の際(昭和59年10月1日)現に診療エックス線技師又は診療エックス線技師試験を受けることができた者であって、旧法第20条に規定する文部大臣が指定した学校又は厚生大臣が指定 した診療放射線技師養成所において、1年以上、診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの

診療放射線技師 過去問題

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診療放射線技師 模擬試験

模擬試験は、過去問題の中からランダムに問題を出題します。過去問題で勉強した実力を試すのにお使いください。

診療放射線技師とは

医療における放射線の利用は、元々医師によって行われていたが、放射線診療技術の高度化に伴い、高いレベルでの専門知識や技術を身につけた専門職として診療放射線技師の職域が形成された。一般に、診療放射線技師以外の医療職も、従来の医師の分野から派生した職域が多く存在する。現在、医師が自らX線撮影やCTなどの検査を実施することは非常に少なくなり、高度な放射線検査の技術を身につけた診療放射線技師が専ら行っている。医療分野においても、細分化・分業化が進んでおり、現代の高度なチーム医療の一員として、診療放射線技師は不可欠となっている。

診療放射線技師の仕事

画像検査
X線を用いる「X線撮影」「透視撮影」「CT」。さらに、「超音波診断」や、磁気を利用する「MRI」など、さまざまな画像診断装置で人体の内部を撮影し、医師に情報を提供する仕事。診断や治療にどれだけ役立つものになるかということは、技師の腕にかかっています。

核医学検査
ラジオアイソトープ(RI)という、微量な放射線を発する物質により標識される薬品。これを体内に投与した上で、体外のさまざまな角度から体内の撮影を行います。他の検査ではみつけにくい異常を発見することができ、早期の病変の発見にも役立つ検査です。

放射線治療
放射線を利用して、がんや悪性腫瘍の治療をする仕事。診療放射線技師も医師とともに治療そのものに携わります。欧米ではがん治療の中心的な役割を担っているのに対し、日本では手術がメインで浸透が遅れていましたが、今、まさに大きく伸びているところです。

放射線管理
放射線を扱う専門家として、放射線の安全利用を徹底させるための仕事。管理の対象は次の3つです。(1) 個人モニターによる被ばく線量測定などの「人の管理」 (2) 放射線取扱施設からの漏洩線量測定などの「施設・環境の管理」(3) 放射線を放出する「線源の管理」