登録販売者 過去問

登録販売者 過去問で勉強しよう!

登録販売者の過去問を年度ごとにクイズ形式で出題します。リアルタイムに○×の判定をするので緊張感を持って勉強ができます。間違えた問題のみを出題する復習機能で苦手な部分を克服することができます!

登録販売者 合格基準

合格基準に合わせて登録販売者 過去問も70%に設定しています

■合格基準

配点を各問1点とし、以下の2つの基準の両方を満たす受験者を合格とする
  1. 総出題数に対する正答率が7割以上であること
  2. 各試験項目毎の出題数に対する正答率が3割5分以上であること
配点を1問1点、問題は120問出題で合計120点満点とする。
総得点   84点以上 / 120点
試験内容
次に掲げる内容について試験を行い、解答方式はマークシートに記入する四肢又は五肢択一方式により行います。
  • 医薬品に共通する特性と基本的な知識
  • 主な医薬品とその作用
  • 人体の働きと医薬品
  • 薬事関係法規・制度
  • 医薬品の適正使用と安全対策
受験資格
平成27年4月1日施行の制度改正により、登録販売者試験の受験資格が不要になりました。
誰でも受験することができます。

登録販売者 過去問

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登録販売者とは
 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に基づき、一般用医薬品の販売等を担う、薬剤師とは別の新たな専門家「登録販売者」の制度が設けられています。「登録販売者」になるためには、都道府県の実施する試験に合格し、登録をする必要があります。

主な制度改正点

  1. 登録販売者試験の受験資格が不要となること
  2. 「店舗管理者・区域管理者要件を満たす登録販売者」と「それ以外の登録販売者」の2種類に登録販売者が区分されること
  3. 2.について、従事者(登録販売者)を名札や掲示で区別すること
  4. 店舗管理者・区域管理者要件として「過去5年のうち2年」の実務経験が必要となること
  5. 店舗管理者・区域管理者要件を満たさない登録販売者は、管理者等の監視・指導の下で、医薬品を販売することが可能であること
  6. 薬局開設者、店舗販売業者及び配置販売業者は、従事している登録販売者・一般従事者の業務・実務経験証明書の根拠書類(タイムカードなどの記録)を保存・保管し、求めに応じて証明を行うこと

登録販売者の取得者が従事できる職種

登録販売者とは、医薬品販売の専門家のこと。ただし、すべての医薬品を販売できるわけではなく、一般用の医薬品のうち第2・第3類医薬品の販売を行うことが可能です。第2・第3類医薬品は、医薬品の9割以上を占めています。
近年、薬店・ドラッグストア・スーパーやコンビニなど一般用医薬品を販売するお店が増えているため、資格を持った人材がドラッグストアや薬局、スーパー、コンビニエンスストアなどから広く求められています。