問題
第31問
虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 運動負荷心電図検査は、心筋の異常や不整脈の発見には役立つが、虚血性心疾患の発見には有用でない。
- 虚血性心疾患発症の危険因子には、高血圧、喫煙、脂質異常症などがある。
- 虚血性心疾患は、狭心症と心筋梗塞とに大別される。
- 狭心症は、心臓の血管の一部の血流が一時的に悪くなる病気である。
- 狭心症の痛みの場所は、心筋梗塞とほぼ同じであるが、その発作が続く時間は、通常数分程度で、長くても15分以内におさまることが多い。
答え 閉じる
正解は、 1 です。
解説
- 運動負荷心電図検査は、虚血性心疾患の発見にも有効である。
- 正しい
- 正しい
- 正しい
- 正しい