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皮膚付属器官の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  1. 毛は、その中心部から順に毛髄質、毛小皮、毛皮質の3層からなる。
  2. 日本人の成人の頭毛は、約100万本である。
  3. アポクリン腺は、皮下組織内に存在し、皮膚表面に汗孔を作って開口している。
  4. 脂腺は、毛包に開口して、皮膚や毛にあぶらを与える役割をしている。

【 正答:4 】

解説

  1. × 毛は、その中心部から順に毛髄質、毛皮質、毛小皮の順である。
  2. × 日本人の成人の頭毛は、約10万本である。
  3. × アポクリン腺はわきの下,外陰部,肛門周辺,乳輪,外耳道など特定の部分だけに存在し,汗の分泌を行う。選択肢は、エクリン腺のことである。
  4.  正しい