エラーを防ぐため、ブラウザの戻る機能ではなく、『問題へ戻る』ボタンで戻ってください。
皮膚疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  1. アレルギー性の接触皮膚炎(カブレ)の予防では、その原因となるものに再び触れないことである。
  2. 伝染性膿痂疹(トビヒ)は、真皮がウイルスに侵されて起こる。
  3. 尋常性痤瘡(ニキビ)は、額や顔面に発生しやすいが、前胸部、背部中央にも発生する。
  4. 青年性扁平疣贅は、ウイルスによる感染症で、思春期前後に多く、額、頬、手背に発生しやすい。

【 正答:2 】

解説

伝染性膿痂疹(トビヒ)は、表皮がブドウ球菌等の化膿菌に侵されて起こる。