医薬品副作用被害救済制度の給付の種類に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
  1. 医療費は、医薬品の副作用による疾病(入院治療を必要とする程度)の治療に要した費用(ただし、健康保険等による給付の額を差し引いた自己負担分)を実費補償するものである。
  2. 医療手当は、医薬品の副作用による疾病(入院治療を必要とする程度)の治療に伴う医療費以外の費用の負担に着目して給付されるものである。
  3. 障害年金は、医薬品の副作用により一定程度の障害の状態にある16歳以上の人の生活補償等を目的として給付されるものである。
  4. 遺族一時金は、生計維持者が医薬品の副作用により死亡した場合に、その遺族に対する見舞等を目的として給付されるものである。

    【 正答:3 】