カフェイン及びカフェインを含む医薬品に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
  1. 脳に強い興奮状態を引き起こし、長期的に眠気や倦怠感(だるさ)を抑える効果がある。
  2. 腎臓におけるカリウムイオンの再吸収抑制作用があり、尿量の増加(利尿)をもたらす。
  3. 胃液分泌亢進作用があり、副作用として胃腸障害(食欲不振、悪心・嘔吐)が現れることがある。
  4. 眠気防止薬におけるカフェインの1回摂取量はカフェインとして200mg、1日摂取量はカフェインとして500mgが上限とされている。
  1. a,b
  2. a,c
  3. b,c
  4. b,d
  5. c,d

【 正答:5 】

解説

  1. カフェインは、脳に軽い興奮状態を引き起こし、一時的に眠気や倦怠感を抑える効果がある。
  2. 腎臓における水分の再吸収抑制作用があり、尿量の増加をもたらす。
  3. 選択肢の通り
  4. 選択肢の通り