登録販売者 新潟 過去問 平成27年 第65問
眠気を促す薬に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
  1. 一般用医薬品の酸棗仁湯は、症状の原因となる体質の改善を主眼としているため、症状の改善がみられなくても1ヶ月継続して服用する必要がある。
  2. 妊娠中にしばしば生じる睡眠障害は、抗ヒスタミン成分を主薬とする睡眠改善薬の適用対象である。
  3. 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的に不眠症状がある人や、医療機関において不眠症の診断を受けている人を対象とするものではない。
  4. 加味帰脾湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの貧血、不眠症、精神不安、神経症に適すとされる。
  1. a,b
  2. a,c
  3. a,d
  4. b,d

【 正答:5 】