登録販売者 北関東・甲信越共通問題 過去問 平成30年 第80問
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過去問クイズ
登録販売者 過去問
登録販売者 北関東・甲信越共通問題 過去問
一般用検査薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
悪性腫瘍や心筋梗塞など重大な疾患の診断に関係するものは、一般用検査薬の対象外である。
一般用検査薬の検査に用いる検体は、尿、糞便、血液などの採取が容易なものである。
通常、尿は弱酸性であるが、食事その他の影響で中性~弱アルカリ性に傾くと、正確な検査結果が得られなくなることがある。
一般用検査薬では、検査結果が擬陰性・擬陽性となることはない。
【 正答:3 】
解説
正
選択肢の通り
誤
検査に用いる検体は、尿、糞便、鼻汁、唾液、涙液など採取に際して侵襲(採血や穿刺等)のないものである。
正
選択肢の通り
誤
一般用検査薬では、検査結果が擬陰性・擬陽性となることがある。