登録販売者 北関東・甲信越共通問題 過去問 平成30年 第86問
駆虫薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
  1. 一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、回虫と蟯虫である。
  2. 駆虫薬は、一度に多く服用しても駆虫効果が高まることはなく、かえって副作用が現れやすくなるため、定められた1日の服用回数や服用期間を守って適正に使用されることが重要である。
  3. パモ酸ピルビニウムは、回虫の自発運動を抑える作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。
  4. サントニンは、蟯虫の呼吸や栄養分の代謝を抑えて殺虫作用を示すとされる。

    【 正答:4 】

    解説

    1. 選択肢の通り
    2. 選択肢の通り
    3. 選択肢は、サントニンに関する記述である。
    4. 選択肢は、パモ酸ピルビニウムに関する記述である。