過去問クイズ

柔道整復師 過去問題で勉強しよう!

柔道整復師の過去問題を年度ごとにクイズ形式で出題します。リアルタイムに○×の判定をするので緊張感を持って勉強ができます。間違えた問題のみを出題する復習機能で苦手な部分を克服することができます!

柔道整復師 過去問題 合格基準

合格基準に合わせて柔道整復師 過去問題を60%に設定しています

■合格基準

  • 必修問題については、配点を1問1点とし、全30問中、その得点が総点数の80%以上(24点以上)を合格とする。
  • 一般問題については、配点を1問1点とし、その得点が総点数の60%以上を合格とする。
  • 必修問題及び一般問題のいずれも合格基準を満たしている者を合格とする。
【科目】
解剖学 生理学 運動学 病理学概論 衛生学・公衆衛生学 一般臨床医学 外科学概論 整形外科学 リハビリテーション医学 柔道整復理論 関係法規
受験資格
  1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第12条第1項の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者又は法附則第11項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)で、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校又は厚生労働大臣の指定した柔道整復師養成施設において柔道整復師となるのに必要な知識及び技能を修得したもの
  2. 柔道整復師法の一部を改正する法律(昭和 63年法律第72号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成2年4月1日)現に改正法による改正前の法第12条の規定により文部大臣の指定した学校又は厚生大臣の指定した柔道整復師養成施設において同条に規定する知識及び技能の修得を終えている者並びに改正法施行の際現に当該学校又は柔道整復師養成施設において当該知識及び技能を修得中の者であって改正法施行後にその修得を終えたもの

柔道整復師 過去問題

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柔道整復師 模擬試験

模擬試験は、過去問題の中からランダムに問題を出題します。過去問題で勉強した実力を試すのにお使いください。

柔道整復師とは

昔から「ほねつぎ」「接骨師」として広く知られ、現在は高校卒業後、厚生労働省の許可した専門の養成施設(三年間以上修学)か文部科学省の許可した四年制大学で解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学などの基礎系科目と柔道整復理論、柔道整復実技、関係法規、外科学、リハビリテーション学などの臨床系専門科目を履修します。
 国家試験を受け、合格すると厚生労働大臣免許の柔道整復師となります。
資格取得後は、臨床研修を行い、「接骨院」や「整骨院」という施術所を開業できます。また、勤務柔道整復師として病院や接骨院などで働くこともできます。

柔道整復師の取得者が従事できる職種

接骨院や整骨院では、柔道整復師によって、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療を行っています。
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