過去問クイズ

介護福祉士試験 過去問題で勉強しよう!

介護福祉士の過去問題を年度ごとにクイズ形式で出題します。リアルタイムに○×の判定をするので緊張感を持って勉強ができます。間違えた問題のみを出題する復習機能で苦手な部分を克服することができます!

介護福祉士試験 過去問題 合格基準

合格基準に合わせて介護福祉士試験 過去問題も60%に設定しています

■合格基準

  1. 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  2. 1.を満たした者のうち、試験科目10科目群すべてにおいて得点があった者。
配点を1問1点、問題は120問出題で合計120点満点とする。
総得点   68点以上 / 120点
筆記試験内容
次に掲げる内容について試験を行い、解答方式はマークシートに記入する五肢択一方式により行います。
  • 人間の尊厳と自立
  • 人間関係とコミュニケーション
  • 社会の理解
  • 介護の基本
  • コミュニケーション技術
  • 生活支援技術
  • 介護過程
  • 発達と老化の理解
  • 認知症の理解
  • 障害の理解
  • こころとからだのしくみ
  • 総合問題
受験資格
  1. 特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である方、介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した方
  2. 高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方
  3. 特例高等学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した後、介護等の業務に従事(在職期間:9ヶ月以上、実働日数:135日以上)した方

介護福祉士 過去問題

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介護福祉士 模擬試験

模擬試験は、過去問題の中からランダムに問題を出題します。過去問題で勉強した実力を試すのにお使いください。
実技試験免除について
「実務経験3年以上」で、平成24年度以降に実務者研修を受講し修了した方は、受験申込時の申請により、「実技試験」が免除されます。
経過措置による実技試験の免除は、平成26年度(第27回)試験まで適用されます。
経過措置後の平成27年度(第28回)試験以降は、受験資格として「実務経験3年以上」に加え「実務者研修」の修了が必要となりますが、実技試験の免除に申請は不要となります。

介護福祉士とは

専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

介護福祉士の取得者が従事できる職種

福祉施設では、老人ホーム、身体障害者更生援護施設の「寮母・寮父」と呼ばれる介護職、在宅では、高齢者・心身障害者関係の「ホームヘルパー」などがあげられます。また、介護職としての専門性をいかして、地域包括支援センターの職員などのように相談に当たる場合もあります。
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