過去問クイズ

介護福祉士 過去問で資格を取得しよう!

介護福祉士の過去問を年度ごとにクイズ形式で出題します。リアルタイムに○×の判定をするので緊張感を持って勉強ができます。間違えた問題のみを出題する復習機能で苦手な部分を克服することができます!繰り返し過去問を解き、介護福祉士の資格を取得しましょう!

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介護福祉士 過去問

介護福祉士 過去問をクイズ形式で出題します。

介護福祉士 過去問 科目別 ランダム出題

過去問の各回の中から、全科目又は、科目別で問題を10問ランダム出題します。過去問で勉強した介護福祉士の成果を試すのにお使いください。

介護福祉士 試験概要

試験日

筆記試験:1月下旬
実技試験:3月上旬 受験申込の受付期間
8月上旬~9月上旬

試験科目

筆記試験
※ 第29回の試験から試験科目に医療ケアが追加されました。
  1. 人間の尊厳と自立、介護の基本
  2. 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
  3. 社会の理解
  4. 生活支援技術
  5. 介護過程
  6. 発達と老化の理解
  7. 認知症の理解
  8. 障害の理解
  9. こころとからだのしくみ
  10. 医療的ケア
  11. 総合問題
実技試験
介護等に関する専門的技能
実技試験の過去問と解説動画

出題形式・試験時間

  • 五肢択一試験 125問
  • 1問1点 125点満点
  • 試験時間:220分

介護福祉士 過去問題 合格基準

筆記試験
  1. 問題の総得点の60%(75点)程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  2. 1.を満たした者のうち、試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者。
実技試験
課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。

介護福祉士 受験資格

  1. 3年以上(在職期間3年以上、実働日数540日以上)介護等の業務に従事した方で、実務者研修を修了した方
  2. 3年以上(在職期間3年以上、実働日数540日以上)介護等の業務に従事した方で、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(3号研修を除く)の両方を修了した方
  3. 高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方
  4. 特例高等学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した後、9ヶ月以上(在職期間9ヶ月以上、実働日数135日以上)介護等の業務に従事した方
  5. EPA(経済連携協定)介護福祉士候補者として来日し、3年以上(在職期間3年以上、実働日数540日以上)介護等の業務に従事した方
  6. 文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定した学校または都道府県知事の指定した養成施設において、介護福祉士として必要な知識と技能を修めて卒業した方
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実技試験免除について
「実務経験3年以上」で、平成24年度以降に実務者研修を受講し修了した方は、受験申込時の申請により、「実技試験」が免除されます。
経過措置による実技試験の免除は、平成26年度(第27回)試験まで適用されます。
経過措置後の平成27年度(第28回)試験以降は、受験資格として「実務経験3年以上」に加え「実務者研修」の修了が必要となりますが、実技試験の免除に申請は不要となります。

介護福祉士とは

専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

介護福祉士の取得者が従事できる職種

福祉施設では、老人ホーム、身体障害者更生援護施設の「寮母・寮父」と呼ばれる介護職、在宅では、高齢者・心身障害者関係の「ホームヘルパー」などがあげられます。また、介護職としての専門性をいかして、地域包括支援センターの職員などのように相談に当たる場合もあります。

介護福祉士 実技試験 過去問と解説動画

その他の福祉関連資格