過去問クイズ

第19回(午後) はり師・きゅう師の過去問と解答を全問題表示しています。

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問題1
IL運動(自立生活運動)の思想で正しいのはどれか。
  1. 家族から経済的援助を受ける
  2. 障害者施設に入所する
  3. 自己決定権を尊重する
  4. 日常生活で介助を受けない

【 解答:3 】

問題2
在宅ケアとして利用されるのはどれか。
  1. 回復期リハビリテーション病棟
  2. 通所リハビリテーション施設
  3. 重度心身障害児病棟
  4. 脳卒中ケアユニット

【 解答:2 】

問題3
高次脳機能障害とその症状との組合せで正しいのはどれか。
  1. 半側空間失認---片側の見落とし
  2. 相貌失認-----簡単な手指の模倣ができない
  3. 失語症------書字が小さくなる
  4. 失行-------集中力の低下

【 解答:1 】

問題4
義手の構造とパ-ツとの組合せで正しいのはどれか。
  1. 筋電義手----ハーネス
  2. 能動義手----電動ハンド
  3. 装飾義手----ケ-ブル
  4. 作業用義手---ハンマー

【 解答:4 】

問題5
肩甲上腕リズムで正しいのはどれか。
  1. 肩甲骨上方回旋15度・肩関節外転75度
  2. 肩甲骨上方回旋75度・肩関節外転15度
  3. 肩甲骨上方回旋30度・肩関節外転60度
  4. 肩甲骨上方回旋60度・肩関節外転30度

【 解答:3 】

問題6
脳卒中のリハビリテーションで、国際障害分類(ICIDH)で定義された能力低下に対して行うのはどれか。
  1. 利き手変換訓練
  2. 持久性訓練
  3. 関節可動域訓練
  4. 麻痺側促通訓練

【 解答:1 】

問題7
脳卒中急性期における良肢位で正しいのはどれか。
  1. 足関節底屈
  2. 手関節掌屈
  3. 手指伸展
  4. 肩関節外転

【 解答:4 】

問題8
末梢神経障害と装具との組合せで正しいのはどれか。
  1. 橈骨神経麻痺---ナックルペンダ
  2. 尺骨神経麻痺---トーマススプリント
  3. 脛骨神経麻痺---長下肢装具
  4. 正中神経麻痺---対立装具

【 解答:4 】

問題9
「陰が不足すれば陽が優勢となり、陽が不足すれば陰が優勢となる」を表現するのはどれか。
  1. 陰陽互根
  2. 陰陽制約
  3. 陰陽消長
  4. 陰陽転化

【 解答:3 】

問題10
次の組合せのうち各-が属する五行が相剋関係にあるのはどれか。
  1. 握---憂
  2. 唾---涙
  3. 坐---臥
  4. 魄---魂

【 解答:4 】

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問題11
脾虚の症状はどれか。
  1. 目のかすみ
  2. 陽萎
  3. 軟便下痢
  4. 咳嗽

【 解答:3 】

問題12
次の文で示す経脈病証はどれか。「顔面の麻痺、下腿前面外側と足背の痛み。」
  1. 胃経
  2. 大腸経
  3. 肝経
  4. 胆経

【 解答:1 】

問題13
次の文で示す経脈病証はどれか。「耳鳴りがして音が聞こえにくい。目尻から頬にかけて痛み、発汗を呈する。」
  1. 腎経
  2. 三焦経
  3. 胆経
  4. 小腸経

【 解答:2 】

問題14
「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」最も考えられる病証はどれか。
  1. 血虚
  2. 瘀血
  3. 気逆
  4. 水滞

【 解答:2 】

問題15
「55歳の女性。皮下出血しやすく、皮膚はかさつき、腹が脹る。月経時に血塊を伴う。」この患者の舌証として正しいのはどれか。
  1. 灰苔
  2. 紫舌
  3. 燥苔
  4. 脾舌

【 解答:2 】

問題16
津液の不足による症状はどれか。
  1. 小便白利
  2. 目眩
  3. 口渇
  4. 自汗

【 解答:3 】

問題17
六経病証の頭痛分類で正しい組合せはどれか。
  1. 側頭部---陽明経頭痛
  2. 後頭部---少陽経頭痛
  3. 頭頂部---厥陰経頭痛
  4. 前頭部---太陽経頭痛

【 解答:3 】

問題18
所見と病証との組合せで正しいのはどれか。
  1. 口苦----脾陽虚証
  2. 口淡----脾気虚証
  3. 厭食----胃寒証
  4. 消穀善飢--脾気虚証

【 解答:2 】

問題19
八綱病証で実証はどれか。
  1. 鈍痛が持続している。
  2. 疼痛部を押すと痛みが増強する。
  3. 小便の回数が多い。
  4. 長期間微熱が続いている。

【 解答:2 】

問題20
施灸で補法はどれか。
  1. 郄穴を強く押しつけて置く。
  2. 取穴数を多くする。
  3. 郄穴の底面を小さくする。
  4. 間を置かず施灸する。

【 解答:3 】

問題21
六部定位脈診で左手尺中の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく配穴で適切な組合せはどれか。
  1. 陰谷---曲泉
  2. 尺沢---陰谷
  3. 経渠---復溜
  4. 中衝---大敦

【 解答:3 】

問題22
迎随の補瀉で補法はどれか。
  1. 三陽絡に手関節に向けて刺す。
  2. 陰市に膝関節に向けて刺す。
  3. 孔最に肘関節に向けて刺す。
  4. 地機に足関節に向けて刺す。

【 解答:2 】

問題23
膀胱経の流注について正しいのはどれか。
  1. 足の第4指外側に終わる。
  2. 膀胱を絡い腎に属する。
  3. 頭頂部では督脈の外方1寸5分を進む。
  4. 外眼角から始まる。

【 解答:3 】

問題24
奇経と郄穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 陰蹻脈---陽交
  2. 陽蹻脈---交信
  3. 陰維脈---築賓
  4. 陽維脈---附陽

【 解答:3 】

問題25
骨度法で8寸はどれか。
  1. 腋窩横紋前端から肘窩横紋まで
  2. 胸骨体下端から臍まで
  3. 肩峰外端から肘頭まで
  4. 前髪際額角間

【 解答:2 】

問題26
経穴と筋との組合せで正しいのはどれか。
  1. 四白---前頭筋
  2. 天柱---頭半棘筋
  3. 築賓---前脛骨筋
  4. 神門---尺側手根伸筋

【 解答:2 】

問題27
経穴と動脈との組合せで正しいのはどれか。
  1. 聴会---顔面動脈
  2. 豊隆---後脛骨動脈
  3. 築賓---骨動脈
  4. 天泉---上腕動脈

【 解答:4 】

問題28
三叉神経支配の筋上にある経穴はどれか。
  1. 天容
  2. 客主人
  3. 四白
  4. 陽白

【 解答:2 】

問題29
経穴と所属経脈との組合せで正しいのはどれか。
  1. 耳門---小腸経
  2. 聴会---胆経
  3. 和膠---胃経
  4. 聴宮---焦経

【 解答:2 】

問題30
取穴法で正しい記述はどれか。
  1. 絲竹空は眉毛の内端陥凹部に取る。
  2. 瞳子膠は内眼角の内方1分、鼻根との間に取る。
  3. 陽白は眉毛中央の上方1寸に取る。
  4. 承泣は瞳孔の下方1寸、眼窩下縁中央に取る。

【 解答:3 】

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問題31
胆経の経火穴の取穴法はどれか。
  1. 外果の上方4寸、腓骨の前縁に取る。
  2. 外果から陽陵泉に向かい上方3寸に取る。
  3. 外果の上方7寸、長腓骨筋とヒラメ筋の間に取る。
  4. 外果の直下5分に取る。

【 解答:1 】

問題32
五行の火の性質をもつ経穴の部位はどれか。
  1. 太谿の上方2寸
  2. 大陵の上方3寸
  3. 陽池の上方3寸
  4. 外膝眼の下方3寸

【 解答:3 】

問題33
原穴と所属経脈との組合せで正しいのはどれか。
  1. 京骨---小腸経
  2. 大陵---心経
  3. 丘墟---肝経
  4. 衝陽---胃経

【 解答:4 】

問題34
八総穴であって木に属する経穴はどれか。
  1. 公孫
  2. 足臨泣
  3. 申脈
  4. 大敦

【 解答:2 】

問題35
脚気八処の穴のうち一側の膝関節部にある経穴はいくつあるか。
  1. 3穴
  2. 4穴
  3. 1穴
  4. 2穴

【 解答:4 】

問題36
次の文で示す患者に対する奇経病証の治療で適切な経脈はどれか。「30歳の男性。咋日から背部が強ばり、後頭部に痛みがある。吐き気はない。」
  1. 帯脈
  2. 衝脈
  3. 督脈
  4. 任脈

【 解答:3 】

問題37
勃起障害(ED)に対し、流注を踏まえて施術する場合、最も適切な経脈はどれか。
  1. 足の太陰経
  2. 足の少陽経
  3. 足の厥陰経
  4. 足の太陽経

【 解答:3 】

問題38
五更泄瀉に対する治療方針で適切なのはどれか。
  1. 肝血を補う
  2. 腎陽を補う
  3. 心陰を補う
  4. 肺気を補う

【 解答:2 】

問題39
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「7歳の男児。夜間の遺尿がある。食欲不振があり、泥状便が観察される。舌質は淡、脈は沈細弱。」
  1. 手の少陰経
  2. 足の太陰経
  3. 手の太陽経
  4. 足の少陽経

【 解答:2 】

問題40
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「30歳の男性。半年前から便秘が続く。偏食傾向があり辛い物をよく食べる。腹部膨満感があり口臭も強い。舌質は紅、脈は滑実。」
  1. 膀胱経
  2. 胃経
  3. 小腸経
  4. 肺経

【 解答:2 】

問題41
次の文で示す患者の病態に古代刺法を適用する場合、適切なのはどれか。「70歳の男性。脈の不整と共に動悸、息切れを自覚するようになった。」
  1. 陰刺
  2. 偶刺
  3. 短刺
  4. 浮刺

【 解答:2 】

問題42
次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。「46歳の女性。食欲不振で食後に膨満感がある。体がだるく、横になりたがる。」
  1. 復溜
  2. 大都
  3. 太淵
  4. 曲泉

【 解答:2 】

問題43
骨にあいている孔に気づかず膻中穴へ深く直刺した場合、損傷の可能性の最も高い器官はどれか。
  1. 心臓
  2. 大動脈弓
  3. 気管支

【 解答:1 】

問題44
下肢のしびれを訴え血液検査で空腹時血糖とHbA1cが高値を示している患者の局所に施灸する場合、最も感染のリスクが高いのはどれか。
  1. 棒灸
  2. 隔物灸
  3. 焦灼灸
  4. 知熱灸

【 解答:3 】

問題45
理学検査所見と局所治療穴との組合せで適切なのはどれか。
  1. 中指伸展テスト陽性------曲沢
  2. スピードテスト陽性------臑会
  3. 膝の外反ストレステスト陽性--曲泉
  4. ボンネットテスト陽性-----風市

【 解答:3 】

問題46
ランニングによるオーバーユースが原因で、グラスピングテスト陽性となった患者に対する最も適切な局所治療穴はどれか。
  1. 足陽関
  2. 足三里
  3. 足通谷
  4. 足五里

【 解答:1 】

問題47
母指、小指の対立運動が困難となる運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
  1. 支正
  2. 郷門
  3. 小海
  4. 上廉

【 解答:2 】

問題48
神経痛と罹患神経に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
  1. 大後頭神経痛----完骨
  2. 坐骨神経痛-----伏兎
  3. 肋間神経痛-----衝門
  4. 三叉神経第2枝痛--巨膠

【 解答:4 】

問題49
次の文で示す患者の罹患神経を対象として刺鍼する場合、適切な局所治療穴はどれか。「50歳の男性。右足底全体に痛みと焼けるようなピリピリした感覚がある。足背に症状はみられない。夜間痛があり、ティネル徴候陽性。」
  1. 足三里
  2. 陽陵泉
  3. 浮郄
  4. 委中

【 解答:4 】

問題50
「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」最も考えられる疾患はどれか。
  1. 手根管症候群
  2. 胸郭出口症候群
  3. ドケルバン病
  4. 頸椎神経根症

【 解答:3 】

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問題51
「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」罹患筋に対する局所治療穴はどれか。
  1. 孔最
  2. 手三里
  3. 偏歴
  4. 合谷

【 解答:3 】

問題52
「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」

最も考えられる疾患はどれか。

  1. 子宮内膜症
  2. 子宮筋腫
  3. 月経前緊張症
  4. 月経困難症

【 解答:3 】

問題53
「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」

病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。

  1. 気滞を除く
  2. 湿熱を除く
  3. 肝血を補う
  4. 陽気を補う

【 解答:1 】

問題54
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」

めまいの原因として最も考えられるのはどれか。

  1. メニエール病
  2. 前庭神経炎
  3. 突発性難聴
  4. 良性発作性頭位めまい症

【 解答:1 】

問題55
「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」

めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか

  1. 栄火穴である。
  2. 肝経に属する。
  3. 難経六十九難に基づけば実証で用いる。
  4. 足内側、第1足中指節関節の近位陥凹部に取る

【 解答:1 】

問題56
「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」

最も考えられる疾患はどれか。

  1. 上腕二頭筋長頭腱炎
  2. 腱板断裂
  3. いわゆる五十肩
  4. 石灰沈着性腱板炎

【 解答:3 】

問題57
「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」

疼痛軽減を目的とした局所治療穴で適切なのはどれか。

  1. 肘髎
  2. 天泉
  3. 中府
  4. 臑兪

【 解答:4 】

問題58
三稜鍼に相当する古代九鍼はどれか。
  1. 員利鍼
  2. 鋒鍼
  3. 員鍼
  4. 大鍼

【 解答:2 】

問題59
一定の深さに刺入した鍼に鍼管をかぶせて行う手技はどれか。
  1. 管散術
  2. 示指打法
  3. 副刺激術
  4. 内調術

【 解答:2 】

問題60
小児鍼のうち接触鍼と摩擦鍼の両刺激を与えるのに最も適した鍼はどれか。
  1. いちょう鍼
  2. 集毛鍼
  3. ウサギ鍼
  4. 振子鍼

【 解答:1 】

問題61
鍼の刺激に関する記述で正しいのはどれか。
  1. 同じ刺入深度では細い鍼より太い鍼の刺激が弱い。
  2. 同じ刺入深度では素早い刺入より遅い刺入の刺激が弱い。
  3. 同じ振幅では短時間雀啄より長時間雀啄の刺激が弱い。
  4. 同じ太さの鍼では浅い刺入より深い刺入の刺激が弱い。

【 解答:2 】

問題62
低周波鍼通電療法において誤っている記述はどれか。
  1. 心臓を挟む形での電極配置を避ける。
  2. 通電波形は矩形波と棘状波がある。
  3. 折鍼を予防するため直流電流を用いる。
  4. 電極としてステンレス鍼を用いる。

【 解答:3 】

問題63
刺鍼による内出血が最も起こりにくいのはどれか。
  1. 人工透析患者
  2. 血友病患者
  3. 再生不良性貧血患者
  4. 胃癌患者

【 解答:4 】

問題64
鍼刺激による鈍い響き感覚を伝える脊髄内伝導路はどれか。
  1. 皮質脊髄路
  2. 錐体路
  3. 脊髄視床路
  4. 後索路

【 解答:3 】

問題65
鍼麻酔の特徴について正しい記述はどれか。
  1. 患者の意識は保たれる。
  2. 鍼刺激開始直後から鎮痛効果が発現する。
  3. Aβ線維が関与する。
  4. 鍼刺激終了直後に鎮痛効果が消失する。

【 解答:1 】

問題66
下行性痛覚抑制系に関係するのはどれか。
  1. 脊髄背側索
  2. 海馬
  3. 内側毛帯
  4. 脊髄灰白質中間質

【 解答:1 】

問題67
ストレス学説で交絡抵抗が現れる時期はどれか。
  1. 疲憊期
  2. ショック期
  3. 抵抗期
  4. 抗ショック期

【 解答:4 】

問題68
体表構造について中胚葉に由来するのはどれか。
  1. 表皮
  2. 真皮

【 解答:3 】

問題69
下顎骨との間で顎関節を形成するのはどれか。
  1. 頬骨
  2. 蝶形骨
  3. 上顎骨
  4. 側頭骨

【 解答:4 】

問題70
肩甲骨に関する記述で正しいのはどれか。
  1. 肩峰は体表から触れることができる。
  2. 鳥口突起に大胸筋が停止する。
  3. 関節窩は上角にある。
  4. 肩甲切痕を腋窩神経が通る。

【 解答:1 】

問題71
咀嚼筋で下顎骨を前方に移動させる働きがあるのはどれか。
  1. 側頭筋
  2. 内側翼突筋
  3. 咬筋
  4. 外側翼突筋

【 解答:4 】

問題72
脊柱起立筋に属するのはどれか。
  1. 腸骨筋
  2. 頭長筋
  3. 腸肋筋
  4. 大腰筋

【 解答:3 】

問題73
下肢の筋について正しい記述はどれか。
  1. 半腱様筋の腱は膝窩の内側を通る。
  2. 下腿三頭筋の腱は足根管を通る。
  3. 梨状筋の腱は小坐骨切痕を通る。
  4. 短腓骨筋の腱は内果の後ろを通る。

【 解答:1 】

問題74
気管について正しい記述はどれか。
  1. 輪状軟骨の下縁に始まる。
  2. 食道の後方にある。
  3. 軟骨が全周を取り囲む。
  4. 第2胸椎の高さで左右の気管支に分岐する。

【 解答:1 】

問題75
消化管で腹膜垂がみられるのはどれか。
  1. 直腸
  2. 十二指腸
  3. 横行結腸
  4. 回腸

【 解答:3 】

問題76
心臓について正しい記述はどれか。
  1. 洞房結節は上大静脈の開口部に位置する。
  2. 心尖は第2肋間の高さに位置する。
  3. 心臓の静脈血は上大静脈に注ぐ。
  4. 右房室弁は僧帽弁という。

【 解答:1 】

問題77
静脈とそれが直接注ぐ静脈との組合せで正しいのはどれか。
  1. 奇静脈-----腕頭静脈
  2. 精巣静脈----内腸骨静脈
  3. 内頸静脈----上大静脈
  4. 上腸間膜静脈--門脈

【 解答:4 】

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