試験の基準及び内容

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれており、試験の内容は、おおむね次のとおりです。
  1. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  2. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  3. 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  4. 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  5. 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  6. 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

試験の方法

出題数:50問
四肢択一式による筆記試験です。

受験資格

年齢、性別、学歴等の制約はありません。
誰でも受験できます。

試験日

年1回 10月 第3日曜日
令和2年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、後日追加の試験日にて受験しなければならない場合があります。
追加の試験日は、12月27日(日)予定となっています。

合格発表

原則として、12月の第1水曜日又は11月の最終水曜日に、都道府県ごとに発表されます。