過去問クイズ
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ケアマネ 過去問 平成27年(第18回)第1問

次の記述について、より適切なものはどれか。3つ選べ。
  1. CRP(C反応性たんぱく質)は、感染症などによる炎症の程度を示す。
  2. 胸部X線検査は、結核などの呼吸器疾患だけでなく、うっ血性心不全などの心疾患の診断にも有用である。
  3. ノロウイルス感染症では、下痢などの症状がなくなれば、感染力はない。
  4. ウイルス感染では、白血球数が上昇する。
  5. 尿検査は、糖尿病や腎臓病だけでなく、尿路感染症の診断にも有用である。
    1. 〇 C反応性たんぱく質(CRP)は、感染症などの炎症性疾患の炎症の程度を判定する検査である。悪性腫瘍・膠原病・梗塞・組織崩壊でも高値になる。CRPは、発症後12時間以降に上昇する。
    2. 〇 胸部X線検査は、結核・肺炎・肺気腫・肺がんなどの呼吸器疾患だけでなく、心不全による心拡大や胸水の貯留など心疾患の診断にも有用である。
    3. × ノロウイルス感染症は、接触感染(吐物を処理する場合は飛沫感染)である。症状がなくなっても、3~7日ほどウイルスが便中に排出されるので、感染に注意しなければならない。
    4. × 白血球数は、細菌感染や炎症で高値を示す。ウイルス感染では、低値を示すことがある。
    5. 〇 尿の外観を観察したり、膿尿・細菌尿・血尿の有無などを調べる。
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