過去問クイズ
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ケアマネ 過去問 平成28年(第19回)第1問

高齢者に多い症状・疾患について正しいものはどれか。3つ選べ。
  1. 高齢者の難聴では、伝音性難聴が多い。
  2. 服用する薬剤数が多くなると、副作用のリスクは増大する。
  3. 心房細動では、心内で形成された血栓により、脳梗塞をきたすことが多い。
  4. 高齢者のめまいは、内耳の障害のほか、血圧のコントロール不良、脳腫瘍などが原因となることがある。
  5. 加齢黄斑変性では、進行しても視力が失われることはない。
    1. × 高齢者の難聴では、感音性難聴が多い。感音性難聴は、加齢により内耳や大脳の感覚細胞が機能低下をきたして生じるもので、男性に多く、治療は困難である。伝音性難聴は、内耳の硬化や感染が原因である。
    2. 〇 薬の有害作用(副作用)の発生は、服用する薬剤の数にほぼ比例して増加する。
    3. 〇 心房細動は不整脈の1種で、加齢とともに頻度が増す。加齢者の心房細動では心内血栓が形成されやすく、血栓が剥がれて脳に飛んで脳血管をふさぎ、脳梗塞をきたすことが多い。
    4. 〇 設問の通り
    5. × 加齢黄斑変性は、網膜の中心部にある黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えなくなる病態である。網膜下で出血が起こると、突然視力が失われることがある。
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